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中島あかねのニューカレニュース!

てるみくらぶで扱うニューカレドニアツアーの現地スタッフが現地より毎週情報を発信しています。

中島あかねさんはアルファインターナショナルに所属されています。


ニューカレドニア
ニューカレドニアのツアーはこちらから!



目次
2月5日 『初体験』 11月10日 『ストレスとアロエの関係?』
9月24日 『ご飯にふりかけ、パンにはパテ』 8月10日 『フランス風ニューカレドニア』
7月17日 『ポンツーンの楽しみ方』 6月16日 『水中写真』
5月23日 『母の日セール』 5月8日 『カヌーしちゃいました』
4月25日 『日本語の授業』 4月1日 『ナンバーワンエレジー』
3月28日 『女二人で水上レストラン』 2月6日 『正しい週末の過ごし方』
1月28日 『ニューカレドニアのテレビ番組』 1月15日 『ダイビングのススメ』
1月2日 『新年のご挨拶』(写真付) 12月19日 『極上の休日』
12月10日 『アルファで売っているお土産』 12月3日 『暑い国のクリスマス』
11月19日 『私的 BRAVO ETE(ブラボ−夏)』 11月13日 『パレオ』
11月5日 『無人島ヨットクルーズ』 10月30日 『初めての体験』
10月22日 『フライトカフェ』 10月15日 『ザ 民間療法 自然派で行こう第7弾』
10月10日 『クイックマッサージ』 9月30日 『CASA ITALIAN』
9月23日 『ミッションローブを着てみませんか』 9月16日 『おいしかった〜』
9月9日 『カフェテリアの人気者』 8月27日 『メラネシア人の生活』
8月20日 『ヤムイモ万歳』 8月5日 『愛しのポートプレザンス』
7月22日 『リフーのダイビング』 7月15日 『裏情報スーパーマーケット』
7月8日 『自然派で行こう第五弾』 7月1日 『海の中は別世界』

2月5日(晴れ)

こちらニューカレドニア、アルファインターナショナルより久しぶりのニューカレニュースを送らせていただきます。現在、毎日むしておりまして、風もなく、服を着たままで海にダイブしたい、そんな状態です。

1か月程前には客船飛鳥に寄港していただき、弊社のヨットクルーズにご参加の方から、ニューカレドニアの海がどこよりも珊瑚がきれいで泳ぎやすいと太鼓判をいただきました。皆様もぜひ避寒地としてニューカレドニアへいらっしゃってください。

今日のヌーメアの天気
2月5日 晴れ 最低気温 26.2℃ 最高気温 32.7℃

『今週の特集』
今週は安藤由美子がヌーメアの新しい物好きのローカルが集うスポットをご紹介します。題は『初体験』、、、でおおくりします。
 

先日友人らと、ポートモーゼルに近い、去年末にできたCHINE CITYにいってまいりました。ヌメアにある3つの映画館うちに2つを合併させて新装オープンしたこの映画館は12の小ホールがあります。

赴任3年目を迎える私ですが、ここヌメアで映画館に行くのは初めてでした。すべての映画はフランス語吹き替えになっているので、フランス語に今だ全くと言っていい程自信がない私にとってとても敷き居が高いものでした。そんな私でも行ってみようかなと思わせた映画はディズニー映画のLE MONDE DE NEMO。日本でもすでに公開されているようですが、ネモというクマノミの話です。

映画館に入ってまずびっくりしました。日本のそれと変わらないくらいの設備。そしてポップコーンも販売しています。ココが肝心なのです。フランスでは映画を見る時食べるのは決まってアイスクリームなのでポップコーンをおいている映画館はほとんどなかったのです。友人と一緒にさらにお上りさんのようにびっくりしたものはトイレです。日本では当たり前のようになっている自動洗浄なのです。ヌメアで見たことがなく、感心してしまいました。ニューカレドニアにもやっとハイテクが!!

ホールに入るとこれまたきれいです。(当たり前ですけど)席の幅もゆったりです。前の席との段差も大きくとられていて、どんな大きなメラネシアの人が前にいても問題なさそうです。

さてさて、映画もフランス語とはいえ楽しめました。(子供達が笑うタイミングで笑うことが出来ませんでしたが。)キャラクターもかわいいし、表情なども細かく描かれていてリアルでした。普段、ポンツーンで見ることができるクマノミやその他魚たちがとても身近に感じられました。そうしてあっと言う間の1時間半。金額も950CFPなので、日本と同じくらいの料金かと思います。

この映画を見たら、ポンツーンツアーに行きたくなりました。今ではアルファの定番となったこのツアー。今でしたら、ポンツーンより参加することができる体験ダイビングではクマノミを見に行くのです。今度の休みにはポンツーンから体験ダイビングに参加をして、みようかと思いました。皆様もヌメアに来られた際には是非ポンツーンツアーにご参加ください。きっとかわいいクマノミやかわいらしい魚達が皆様をお待ちしています。
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11月10日(晴れ)

今週はぐずついた天気が続きましたが、ニューカレドニア、気温も上がって参りました。ニューカレドニアは11月から花のシーズンに入りまして、蘭の花も一斉に咲き始めます。私の一番好きなシーズンです。そして街の話題は現在もっぱらラグビーワールドカップです。なんとフランスがベスト4に入っております。


今日のヌーメアの天気
雨のち晴れ 11月10日  最高気温 18.7℃  最低気温 25.8℃

『今週の特集』
今週は安藤がニューカレでもヒットの兆し?アロエについてお送りします、『ストレスとアロエの関係?』です。


ここニューカレドニアも、フランボワイヤンが咲き始め、段々ベストシーズンに突入してまいりました。今日も風が少し強いものの、気温も丁度良い天気となっています。

そんな中、我がアルファインターナショナルでは、お土産物で新商品を入荷致しました。日本でも健康ブームに乗って知られつつある、その名は「アロエベラドリンク」です。

ご存じの通り、観葉植物として知られるアロエですが、なんとこれが、胃腸の弱い方に大変お勧めなのです。アロエの中に含まれる成分が胃酸の過剰分泌を抑制し、炎症を抑え、毎日のみ続けることにより胃腸を改善していくというのです。飲み過ぎ、食べ過ぎで胃腸を酷使している方、ストレスにより胃が痛いなと思われる方、胃潰瘍対策にいかがでしょうか。

また、ストレスからくる肌荒れにお困りの方や、便秘ぎみの方にも良く、血糖値を下げる働きもあり、糖尿病にも利き目があるとのこと。1つでも心当たりのある方は、毎日スプーン1杯でよいのです。だまされたと思って飲んでみてください。実際、我がアルファインターナショナルの社長、松井も人気のノニドリンクに続き、飲用しています。先ずは社長が実験体となるのが我が社のいいところ?です。

私も試しにと言うことで飲んでみました。お世辞にも美味しいとは言えませんが、スプーン1杯ならいいかな。と思える味です。牛乳やヨーグルトにまぜたりすると問題ないかと思いました。この味はご想像におまかせしまが、薄い消毒液を飲んでいるかの様です。

現在の日本はストレス社会だといわれます。そのストレスをそのままにしては、まったく良いことはありません。実際、過度のストレスにより躁鬱病になってしまう方が多いと聞きます。病は気から。そんなストレスに負けない強い身体を作る為に、まずは癒しの国ニューカレドニアへ遊びにいらっしゃって、なにもしない贅沢を満喫していただいた後は、帰国前にアロエベラドリンクをお土産にされるとストレスゼロに!!
アロエベラドリンクが中からきっと丈夫な身体にしてくれるかと思います。

 少しでもストレスを感じている方。身体がニューカレドニアを欲している証拠です。そんな皆様をアルファスタッフがお待ちしています。皆様の元気をアルファでは応援しています。
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9月24日(晴れ)

先週、今週は青空が広がり、気温もだんだんと上がって参りました。そんな中、先日クエンドビーチのカクテルパーティーに呼ばれて行って参りました。レストラン、グランシェーン前の庭に板張りのテラスを作り、茅葺き屋根の小さなファレを4か所(一つのテーブルで12ー15人)設置し、そちらでもお食事頂けるようになりました。

これで、チャペルで結婚式をなさったお客さまとご家族が式後にランチ、もしくはディナーパーティー、勿論その前のカクテルパーティーを思いっきり楽しんでいただける様になりました。もちろん30ー40人程のグループの方にも最適です。タヒチアンダンサーの手配もできます!!

今日のヌーメアの天気
9月24日(晴れ)最高気温 23.5℃  最低気温 16.3℃

『今週の特集』
今週は仕事復帰第一弾、中島あかねがお送りいたします、『ご飯にふりかけ、パンにはパテ』で参ります。

最近まで日本に帰っておりました中島あかねが日本で最初に食べたものは、ふりかけご飯でした。(少し寂しいです)日本ではのり玉からはじまり、たらこや、しらす、こんぶ等様々な味をご飯と一緒に楽しむことができます。

では、パンはどうなのか?ともうしますと、フランスではパテと言うものがございます。どのようなものかと申しますと、パンにつける、お肉を練ってペーストにしたものと言えばよろしいでしょうか。パンの味を彩る脇役はフォアグラだけではございません。

そこで、今回ご紹介したいのはヌーメアの街にございます、コンテスデュバリーというワイン屋さんです。このお店ではワインを引き立てるものをワインと一緒に売ってしまおうと言うコンセプトで、小さい店ながらフランスの田舎を感じることのできるお店でございます。ワインの種類も豊富にございまして、ワインテイスティングもさせてくれるあたりも良心的です。

創業100年近くになるこの店には、20種類程のパテの販売もしております。クルミと若鶏のパテ、アルマニャックという強ーいお酒と鴨のパテ、ポークと何種類ものハーブを一緒に練り込んだパテなど。試食をしていただくこともできます。勿論、フォアグラも2、3種類おいてございます。パンにパテをぬり、ほうばりながらおいしいワインを飲む。う、想像するだけで仕事をやめて、家に帰りたくなります。

また、ワインを入れてピクニックに行けるかわいい藤籠も何種類かおいてあり、お値段も2000円前後とかなりお買得です。

映画のように籐籠にワインとフランスパンそしてパテをいれて、ニューカレドニアの美しいビーチにピクニックに行く。うーん、絵になります。セレブです。

皆様もぜひ、ニューカレドニアにお越しの際はコンテスデュバリーへお立ち寄り下さい。呑んべえの中島もお供いたします。
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8月10日(晴れ)

今週は、穏やかな日が続きまして、海に山に出かけたくなる一週間が続いたニューカレドニアでした。

また、私事で申し訳ないのですが、私中島、有給を取らせていただき、日本に3週間程帰る予定でございまして、来週より、9月2週まで、ニューカレニュースをお休みさせていただきます。何とぞよろしくお願いいたします。

今日のヌーメアの天気
8月10日 晴れ 最高気温 22.9℃ 最低気温 17.2℃

『今週の特集』
今週は、丁寧な言葉遣いでお客さまから人気のある樋笠順子がお送りします、
『フランス風ニューカレドニア』でお送りします。


皆様はアメリーというフランス映画を御覧になられましたでしょうか?日本でも大ブームを起こしたこの映画は私のお気に入りの一つです。アメリカでは絶対に作ることのできない、とてもお茶目でかわいい、見終えた後に心が温かくなるフランス映画でした。

その映画の主人公、アメリーをイメージして作られたバッグ、『アメリーシリーズ』がココティエ広場沿いにございますランセルに入荷いたしました。

映画の中に出て来た、木彫りの人形の合成写真に出て来たエッフェル塔や、凱旋門など、パリの名所がかわいらしくデフォルメされたキャンパス地のキュートなシリーズです。

鞄の他にも、このシリーズの帽子や、サックなど、種類は豊富です。ちなみにバッグ(SAC PORTER 28CM X 20CM X 13CMが42600CFP)靴(ESPADRILLES 8000CFP)やお財布、などなど、店内には所狭しと並んでおります。

皆様もこのアメリーグッズを持って、おいしいクレームブリュレを探しにヌーメアの街を闊歩してみてはいかがでしょうか。かわいらしい、映画のような恋心が生まれるかもしれません。

ヌーメアのランセルの営業時間は平日 9H00〜18H00、土曜日は9H00〜12H00、15H00〜18H00となります。
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7月17日(雨)

今週は雨の日が多く、気温も下がっていました。来週はフランスの顔、シラク大統領が訪ニューカレドニアをいたしまして、23日は午後、ココティエ広場で、演説の予定です。忙しさにかまけて3週間程ニューカレニュースをお休みしてしまい、誠に申し訳ございません。

今日のヌーメアの天気
7月17日 雨   最高気温23.2℃ 最低気温 20.7℃

『今週の特集』
今週はフランス語がめきめき上達しております、渋谷啓子がお伝えする、
『ポンツーンの楽しみ方』で、お送りします。

大型ヨットに乗って、珊瑚礁に囲まれた浮島に行き、海底探検も楽しめる、ポンツーンツアーを御紹介致します。朝8時に朝市前のモーゼル港を出港です。EKUEKUEという大型のカタマランヨットの船底は水面と水平に面しているので、船揺れが少なく、船酔いしやすい私でも浮島までの約1時間のクルージングを楽しめました。途中、ジュゴンやウミガメにも出会えたんです!人工浮島こと「ポンツーン」に到着後は、早速シュノーケリング開始です。まるでダイビングしているかのような、珊瑚礁の美しさと生息している魚の種類の豊富さに大変感激しました!

例えば、「クマノミ」という魚は面白い魚で、まず、全部がオスとして産まれ、群れの中で一番強い魚が何と「性転換」してメスになり、そのメスが死んでしまったら次に強いオスがメスになるんです。身体がオレンジ色にツブラな瞳をした可愛らしい魚です。

そして、ポンツーンのアイドルこと「ロウニンアジ」は体長1メートル以上のアジの王様で海の中では特に存在感抜群です!そして、更に間近に魚を見るには「シーウォ−カー」が断然お勧めです。水深約5メートルの場所をヘルメットを被って、グループで海底探検をします。ヘルメットの中は常に空気を送り続けているので、陸と同じく鼻からも口からも呼吸でき、化粧をしていてもO.K.です。また、泳ぎが苦手な方、水に抵抗のある方でも安心してご参加頂けます。また、ご希望な方にはダイビングも楽しめます。

「シーウォ−カー」は、ダイビングセンター「ドルフィンズクラブ」のインストラクターである中井さんが丁寧にサポートして下さいます。また、グラスボトムボートや水中展望台もご利用頂けます。一日めいいっぱい海を満喫した後、16時頃モーゼル港に帰港です。

私事で恐縮ですが、去年6月にアルファを利用した観光客の1人に過ぎなかった私がこの土地を訪れた事がきっかけで、この国とこの会社での仕事と生活をするようになり、本人が一番驚いています。自他共に認める「海嫌い」だった私がニューカレドニアに魅了されたのは、カラフルな魚達と美しい自然、そして大らかで心温かい国民性、穏やかな環境に違いありません。
是非、海底の素晴らしさとニューカレドニアを直接ご覧下さい。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。(終わり)
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6月16日(晴れ)

先日イルデパンに久しぶりに行って参りました。コジューホテルに新しくできた10棟のラグーンバンガローは内装がすばらしかったです。床は板張り、インテリアも床と同じ色のものを使っていて基調となる色は白と赤茶色。とても清潔で、簡素なつくりで、ロマンティックにできました。お問い合わせは弊社の東京、大阪オフィスにお願いします。また、ビーチバンガローのテラスからの眺めは180度真っ青な海が見渡せます。

今日のヌーメアの天気
6月15日 晴れ 最高気温 25.1℃  最低気温 17.6℃ 水温 23℃

『今週の特集』
今週はダイビング三昧の休日を送る上田綾子より『水中写真』をお送りします。


最近私がはまっているのもの。それは水中写真です。こちらニューカレドニアではインスタントカメラの防水仕様『海の中でも映るんです』も3000cfpと、とても高く、デジカメもまだまだ高いので、日本にて安いデジカメとハウジング(カメラを防水仕様にするもの)を買って参りました。水中写真はダイビングだけではなく、ニューカレドニアではシュノーケリング中にでもいい写真を撮ることができます。

もちろん、お魚たちは素早いので追いかけると逃げてしまいます。カメラを構えてあまり、大きく息をせず、じっと海の中でファインダーをのぞきお魚が近寄ってくれるのを待ちます。お魚との我慢比べです。

『今だー』と思ったらシャッターを押すのですが、、シャッターを押してから少しのタイムラグがあるので、その間に魚が逃げてしまったり、しっぽだけが映ってしまったりとなかなか難しいのです。
ただ、ばっちりと映った時には魚と一緒に共同作品を作り上げたような気分です。

シュノーケルでの水中写真はポンツーンがいちばんお勧めです。海の透明度が他のシュノーケルのポイントに比べて抜群に良いので出来上がった写真ももちろんきれいです。また、魚の種類も多いので、いろいろな種類の魚を撮ることができます。

皆様もぜひ、水中カメラを片手にニューカレドニアへ、そしてポンツーンへお越し下さいませ。お待ちしております。
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5月23日(曇り)

日本から遅れること2週間、こちらニューカレドニアでは25日が母の日となります。現在、町の中では
お母さんありがとうセールの真っ最中です。冷蔵庫などの家電から、ドレスまでどの店もセールセール。町はにぎやかになっております。

今日のヌーメアの天気

5月22日  雨のち曇り 
最高気温 23.4℃ 最低気温 21.1℃

『今週の特集』
本日は私中島より、母の日のセールの下見ついでにまわったお店のレポートです。


こちらニューカレドニアでは一年に2回のセール時期がございます。1回は母の日のセール、残る1回は10月はじめの『ブラボーレテ』。今年の母の日は5月25日です。母の日といいましても日本とは違い、カーネーションを送るのではなく、感謝を込めてお母さんに何かをプレゼントする日になります。現在、お店というお店が母の日のセールをしています。

セールと聞けば、私中島もいざ、町へ。ということで、先日一日中、町をくまなく歩いて参りました。結局自分の買い物はせず、お客さまに喜ばれるかなーという店をチェックして参りました。

最初に私が寄りましたのが町の中心、アルマ通りにあるロキシタンです。日本にも支店のある知る人ぞ知るアロマショップ。ここは天然の素材ばかりを使っており、はちみつを使ったもの以外は全て、植物からとれる成分で商品を作っております。ハーブを含んだ肌に優しい石けん、アロマテラピーに使うエッセンスやバス用品(シャワージェルやボディーミルク)。どれを取りましても深呼吸してリラックスできる香りのものばかりです。ココで売られているはちみつの香りのキャンドルは絶品です。甘い夜をお過ごしになる方には一押しの商品です。

次に私が立ち寄りましたのは最近オープンいたしました、ラ。ボンブッシュ。直訳すると良い口、、、つまり味の分かる口といったところでしょうか。ブティックがおおい、セバストポール通りにございます。この店で売っているトリュフは980CFPでお手ごろな価格。甘過ぎず、口の中でふわーっととろけるチョコレートで、いろいろな種類がそろっております。また、ニューカレドニアのビール、ナンバーワンのロゴの入っているグラスや、T-SHIRTSが買えるのはこの店だけです。ワインも扱っており、2本のお買い上げでボトルが割れないようにエアークッションで包んでくれると言うお客さまにはうれしいサービス付きです。

また、セバストポール通りエリアンテという、アクセサリーをメインに売っているお店がございます。ここには天然石やクリスタルで作られたアクセサリーからラインストーンをたくさん使った、カンヌ映画祭でニコールキッドマンがつけていたようなゴージャスアクセサリーまで、所狭しと並べられております。女性お二人のご旅行でしたら、この様な店ばかりを回るショッピングツアーもいいかもしれません。

さてさて、まだまだお店の話は尽きないのですが、結局私は色気より食い気でその後カルチェラタンにございますチョコレート屋、ショコラモランでカヌレをしこたま買い込み家路についたのでした。(終わり)
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5月8日(晴れ)

こちらニューカレドニア、少し過ごしやすい気温になって参りました。今週はタヒチアンダンサーがたくさん来て、夜のヌーメアをにぎわせていました。

今日のヌーメアの天気 
5月8日 はれ  最高気温 24.4℃  最低気温 20.1℃

『今週の特集』
本日はキャリアを活かしてブローシャーの訂正、私どものご案内書の作成などをやらせると、ぴか一の安藤由美子がお送りします、『カヌーしちゃいました』をお送りします。文章もかなり細かいです。


先日、休みを利用してダンベア川のカヌー下りに行ってまいりました。

朝、7:00頃にホテルを出発して約40分。まずダンベア広場まで車でいきます。ここは、毎年4月末にジャイアントオムレツ大会が行われる公園です。インストラクター兼ガイドは各国のクラブメッドで活躍されていただけあって、英語ですが楽しませてくれます。

この公園で、水着の上に支給されたウインドブレーカーとライフジャケットを装備すると、それらしくなってきました。そうして4WDに乗り換えです。カヌーポイントまで乗り換えてから約15分程。オールの使い方を簡単に練習したあとに自分のカヌーに乗り込みます。なんだ簡単だな。なんて調子をこいていた私は、ちょっとした岩場で川の流れが変化しているところで転覆してしまいました。深さは20cmもないような川なので大きな岩があるとカヌーの通行に邪魔なのです。

安定感のない私のカヌーは横に回転してしまったというわけです。カヌーが。。。オールが。。。なんて心配しているうちに自分も流されてしまい、おしりに大きな痣をつくるはめになってしまいました。

でも水は暖かくてきもちいい。ともひたっていられません。やっとの思いでたちあがって、よし、今度は気をつけよう。なんて気持ちを引き締めたころに、今度は今日一番の難関が。インストラクターが待っているから1人ずつおいで。と声をかけてくれた途端、私のカヌーが勢いよく動きだしました。あれ?スタンバイしていたつもりが場所が悪く、そこでさえも流れがあるところだったのです。

コントロールがきかない。と思った時、同じようにスタンバイしていたカヌーが私の方めがけて突進してくるじゃないですか。うそ。という言葉を出す前に2人して転覆。インストラクターが止まってという言葉をきけず転覆してしまった2人は彼さえにも見放されてしまいました。

なんだかんだと約2時間半。それからは転覆することもなく、無事、ゴールであるダンベア広場まで辿り着く事ができました。

カヌーを降りて、teatimeの後はモンコギへのショートハイキングがまっていました。ニューカレならではの植物などの説明を受けながら30分程のハイキングで、このツアーはおしまいです。ホテルへ戻ったのが13:30頃。気持ちいい疲れで家に戻ってすぐにお昼も食べずに、寝てしまった私でした。

 たまにはこんなツアーに健康的に参加するのもいいのではと思いました。小さなお子様から参加できるので、家族でニューカレに来られる方達にお勧めできるのでは。と思います。カヌーのレベルについてはインストラクターがその時に判断し、コースを考えてくれるようなので安心できます。

今度の夏休みのツアーへ組み込まれるのはいかがでしょうか。家族の絆は深まる事、間違いありません。
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4月1日(曇り)
こちらニューカレドニアは今週はイースター(復活祭)でスーパーや、チョコレートショップ、ケーキ屋さんは行列、大忙しでした。今週終わりには毎年恒例のジャイアントオムレツのお祭りがございます。

今日のヌーメアの天気
曇り時々雨  最高気温 24.9℃ 最低気温 22.2℃

今週は雨がおおく、急に気温が下がりました。25日の今日、やっと晴れまして、気温もその分上がりそうです。既に蒸して参りました。(9H54現在)

『今週の特集』
本日はまたもや出たがり中島がお送りする『日本語の授業』をお送りします。


皆様ご存じでしょうか。こちらニューカレドニアは実は大変日本と馴染みの深い国なのです。

この国の主な産業は実は観光業ではありません。ニッケルというステンレスの原料となる鉱物がダントツナンバーワンの産業となります。このニッケルの産出量は現在でも世界第三位を誇っており、その埋蔵量は無限大ともいわれております。これらの鉱山で働く鉱夫として、政府が日本に打診し、明治25年(1892年)に最初の日本人移民が600人程、こちらニューカレドニアに参りました。1910年頃には約2000人程の日本人がこちらニューカレドニアで生活をしていたそうです。

ただ、お給料が少なく、労働時間も長いため、ある人は開拓し農園を開いたり、職人になったり、お店を開いたりしながら生活を安定させていったそうです。もちろん、女性の移民者は少なく、多くの日本人はメラネシア人やワリス人、フランス人の方達と結婚、子供をもうけていたのです。

残念ながら、第二次世界大戦の際に、日本人本人のみ、土地の没収、強制生還の憂き目に遭い、戦争後にニューカレドニアに帰ってきた日本人は皆無に近かったそうです。今でもニューカレドニアには日本人鉱山という名前の付いた、日本人移民が主体となって途中まで掘った鉱山が残っています。

さて、その時に残された子供たちはお父さんのいない辛い子供時代を送った人たちも少なくありません。今は3世、4世の時代になっていますが、フランス人の顔をした武田さん、田中さんなどたくさんの人たちがいまでも日本人名を持っております。

そして現在、ここニューカレドニアはフランス人の次に日本からの観光客の多い国となりました。過去のこともあってか、こちらニューカレドニアでは中学校3年生(こちらでは中学は4年制)から日本語の授業を受けることができます。私の友人が日本語の教師をしておりますが。。。。。やはり難しいようで、、、テスト結果はだいたい100点満点で平均点は25点くらい。。。です。

しかしながら、町では、『こんにちわー、さようならー』と日本語を習っている子供たちが使いたい一心でお客様や私たちに声をかけてくれます。純真さからくるこんにちはを皆様もぜひ感じに来て下さい。
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4月1日(晴れ)

本日も晴天です。真っ青な空が広がり、ここニューカレドニアは戦争や、はやっている肺炎などの世界情勢から全く切り離されている一つの別世界のようです。そういえば、ニアウリの木がたくさん生えているためにマラリアもこの国にはございませんし、フランス領で南太平洋ということでテロなどの心配もなく、そしてステンレスの原料であるニッケルが経済を支え、貧富の差からおこる治安の悪さもございません。ここニューカレドニアは本当に恵まれた、自然に守られた国なのだなあ、と夕日の沈む海を見ながらしみじみと考える今日このごろです。

今日のヌーメアの天気
はれ   最高気温  29.8℃  最低気温 22.8℃

『今週の特集』
本日はそんな平和なニューカレドニアにピッタリのトピックを相場洋介が発信させていただきます、ビールの話題です。題は『ナンバーワンエレジー』です。


ニューカレドニアのビールと言えばナンバーワンビール。オーストラリアからのビールの追随を許さず、スーパーに行けばナンバーワンビールが所狭しと並んでいます。この国では女性も男性もビール好き。お酒の飲めないかわいらしい女性よりグイグイお酒をのむ女性の方が男にもてる程です。メラネシアの人たちも昼からピッシャーでナンバーワンを飲んでいます。ですが、ご注意!!酔っ払いの女性はもてません。

そんな、ビール好きのニューカレドニア人に先日とんだ厄災が降りかかりました。なんとニューカレドニア議会で冷えたビールの販売禁止例が決まり、発令されたのです。

発令された日、僕はお休みで、ビーチでビールを飲みながら昼寝をしようとスーパーに行って愕然としました。
『ひ、冷えたビールがない!!』スーパーの販売用のガラスの冷蔵庫の扉は全開になっていて、
コンセントが抜いてある!!がーん。ぼくの有意義な休みが台無しだあ。

なぜ、このような禁止令がでたかといいますと、なんでも、冷えたビールを売るとその場でぷしゅっと缶をあけ、飲んでしまう人がいる、そして、道ばたで座り込んで宴会を始めてしまう人もいるため。街の景観を損なわないようにとのこと。

そんなあ。善良な僕は。。。会社でも仕事が終わるとビールを買いにいき、家で冷えたビールを飲むのが習慣だったのですが、今では毎日飲む分だけ前もってストックしなければならなくなってしまったのです。たまに家に帰って冷蔵庫を開けると『しまったー。昨日全部飲んでしまったんだったー』と言ってももう時既に遅し。ぬるいビールしか店にはないのです。それを買っても十分に冷えるまでには4時間程要します。なんてことだ。

いまや、ニューカレドニア中の人々が僕と同じ思いをしているに違いないのでそう言う人々はバーに行くため、きっとバーの売り上げは相当のびていることでしょう。

といいつつ、適正能力の高い僕は最近ぬるいビールでもおいしく感じるようになってきたのでした。皆様も、ニューカレドニアにお越しの際は十分お気をつけ下さい。ビールは最低4時間ないとおいしく冷えません。
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3月28日(晴れ)

長らくニューカレニュースをお休みしてしまい申し訳ありません。実は私のコンピューターが突然壊れてしまって。。。。。 よろしければ、また、お読みいただけると幸いです。

今日のヌーメアの天気
3月28日 晴れ(雲がない程の青空です) 最高気温 28.6℃  最低気温 
22.2℃ 

『今週の特集』
今週は出たがりな中島あかねが体験しました『女二人で水上レストラン』をお送りします。


2月14日、バレンタインデーにオープンしましたニューカレドニアで唯一の水上レストラン、『ポールべランドル』に女二人、私中島と安藤で先日半分取材、半分楽しみで昼食を取りに参りました。

このレストランは、オープンしてすでに1か月以上経ちますがまだまだディナーはローカルの人たちも多く、必ず前日までには予約が必要です。場所は、旧クラブメッドとパームビーチショッピングセンターの間くらいです。高級レストランですので短パン、ビーチサンダルは不可となっております。

このレストランは岸に一つ、そして海の上に2つのファレがあり、スナック、バーそして一番岸から遠いところが
高級レストランとなっております。長い桟橋を歩いていくと美しい黒髪のマダムが美しい色とりどりの海水魚が泳いでいる大きな水槽の前に立ち、私たちを迎えてくれました。窓際の席に案内をされると、とたんに潮風が顔をかすめるのが感じられました。気持ちいい。そして周りを見回すと着飾った有閑マダムとネクタイまでしている紳士が多いこと。中には仕事の打ち合わせをしている人も見受けられました。

もしかすると私たちは場違い?と思いつつ、真っ青な海をぼーっとみているとウエイターさんが『食前酒はいかがですか?』と丁寧なフランス語で聞いて参りました。思わず見栄っ張りな私は『キールロワイヤル2つお願いします。』と安藤の意見も聞かず注文。キールは白ワインで割りますがキールロワイヤルはシャンパンで割るので高くつきます。そしてアラカルトから前菜として安藤はラビオリを私はマグロのミルフィーユ風を注文。どちらもさっぱりしていて日本からのお客さまのお口にとても合うに違いありません。マグロは外側だけをこげないように焼き、中は生のままで香りばしくて柔らかい!!ラビオリも淡水エビがまるまる入っていて、上品なお味。ため息ものです。

メインは私がラム肉の香草と塩の包み焼き、安藤は生姜風味のアオメハタのグリル。二人でワインを飲んでほろ酔いで?げらげらと笑いながら メインを待っているとウエイターさんが塩と香草につつまれた生の状態のラムを『このようにして焼きますがどうですか?美しい肉でしょう』と料理の説明をしてくれます。

きました。待ちわびたメイン!!写真を取ったあとにほうばるとうう、やはり、おいしい。そしてくどくありません。ラムは臭みがあるのが当然と思っていましたがこのラムはどこで食べたラムよりも柔らかく、臭みもありません。

このレストランは間違いなく味は日本のお客さま向きです。新婚旅行の皆様の夜を演出する、日頃の感謝を込めてお母さんと娘さんに!!ただ、やはり本格フランス料理は会話を楽しみながらゆっくりと食事をするシステム。12時にレストランに入り、デザート、コーヒーと全てコースを終えたのは15時近くになりました。

そして恐るべき瞬間がきました。会計総額16700cfp。。。。日本円で18000円ほど。昼から。。。
今月、私は生きていけるのでしょうか。。。(終わり)
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2月6日(晴れ)

今週は先週の台風が嘘のように晴れ渡った一週間でした。また、アルファインターナショナルに2人の新しいスタッフが参りました。ガイドのトータル数も増え、お客様により良い、そして細かいサービスができるためにがんばって参りますので何卒よろしくお願いいたします。

今日のヌ−メアの天気
はれ 最高気温 28.4℃ 最低気温 22.9℃

『今週の特集』
今週はアルファインターナショナルで一番太陽が似合う松島環がお送りする『正しい週末の過ごし方』をお送りします。


ニューカレドニアにいて思うのは人々の平日と休日の切り替えのうまさです。普段は朝はやくから出勤し、夜10時頃になると住宅街の灯もまばらになり、部屋で友達と騒ごうものなら苦情が来るほどです。

ところが週末、金曜日、土曜日の夜となるとがらりと変わり、深夜まで、自分達の庭でホームパーティーをやったり、音楽をかけたりと騒いで楽しんでいます。

また、ディスコ(クラブと言えるほどお洒落ではありません)にもくり出します。日本のような居酒屋は無いので自分達の家やレストランなどで食事を済ませてから出かけるので、大体23時頃から混んで参ります。

ディスコによっても特徴があり、白人ばかりが集まり、テクノばかりかけているディスコや、学制割り引きがあるのかと思うほど若者ばかりが集まる所、最近の人気曲ばかりを流す所、タヒチアンミュージックばかりかけるところなど様々です。

私が一番ヌ−メアらしいとおもうのはアンス端の岬にある『スタ−トラック』ノボテルサーフヌ−メアホテルのすぐ横のディスコです。ここには2つの踊り場があり、片方は最近の曲をよくかけ、白人、メラネシア人の様々な曲が流れるのです。ポップス、ロックンロール、ズ−ク、タヒチアン、カネカタンゴなど。客層もフランス人からメラネシア人、若者から中年の方まで幅が広いのです。ここには気取ったフランス人はあまり来ず、メラネシア人
の割り合いが多いのも魅力です。

えっ?と驚くような往年のロックンロールがかかると中年のカップルが素敵な踊りを披露してくれます。

そして、DJまでも曲のかかっている最中にブースから飛び出し近くの女の子の手をとって踊りだします。そのリードのうまいこと!!知らない人と目があっても笑顔でいつの間にか一緒に楽しんでいます。普段の生活から離れて踊りくるってしまうのもなかなか良いものですよ。このディスコのもう一つの魅力は私の好きなジントニックがむせるほど濃く、おいしいことです。
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1月28日(晴れのち雨)

台風が5年ぶりに通り抜けそうなニューカレドニアです。ガイド一同来ないことを祈りつつ、情報収集に励んでおります。先週、先々週と花の鑑賞グループの方々がお見えになり、蘭の花の咲くリビエルブルーを御堪能いただきました。

今日のヌーメアの天気
晴れのち雨  最高気温 28.0℃ 最低気温 22.8℃

『今週の特集』
今週はアルファインターナショナルガイドのヘア−カットまで担当してくれる木原由起子がニューカレドニアのテレビ番組をレポートいたします。


今はこちらニューカレドニアは夏休み。テレビも朝からアニメが放映されています。実は日本のアニメも多く、最近まで『キャプテン翼』 『小公女セ−ラ』 『トム・ソーヤーの冒険』などやっていて、さすがは世界のアニメ国、日本と感心してしまいました。といいましても、もちろんフランス語の吹き替えになっていて、懐かしいはずのアニメでもとても新鮮な感じがいたします。

日本製のアニメとフランスのアニメの違いは綺麗な色使いの絵、かわいい目の大きな絵(単純なともいえますが)が日本製アニメには多く、フランス製や、アメリカ製のアニメは妙にリアルすぎること、渋めの色使いが目立つということです。

また、アニメに限らず、こちらではほとんど外国製の番組は吹き替えになっています。

日曜日の夜にはまるで日本の『X X 洋画劇場』のような番組があり、人気があり、有名な映画が放映されています。ただ、やはり吹き替えなので例えばシルベスタースタローンがボンソワ〜ルなんて、イメージが崩れるものもございます。

今週の目玉はブルースウィリスのシックスセンス、ブラットピットのリバーランスルーイットが予定されていることです。私も見たいのですがフランス語になっているかと思うと少し残念。

皆様もぜひ、ニューカレドニアにいらっしゃった際には一度フランス語版日本アニメも御覧ください。ですが、夢中にはならないでくださいね。
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1月15日(晴れ)

今週は、風が強いものの、やはり晴天続きのニューカレドニアです。1月18日の大阪発のSB881便は待望の新しい機体です。我がアルファインターナショナルでは最初の飛行機でお着きになったお客様全員に小さなクーラーバックの中にナンバー1ビールとパレオを入れてプレゼントさせていただきます。実は私もこのセット欲しいのですが。。。。。

今日のニューカレドニアの天気
晴れ   最高気温 30.8℃  最低気温 21.8℃

『今週の特集』
今週はダイビングにはまっていて自慢の白い肌を小麦色に変えている上田から送ります『ダイビングのススメ』でお送りします。

皆様、あけましておめでとうございます。2003年もあっという間に2週間が過ぎ『お正月』気分ももうなくなっていらっしゃるかと思います。

ところで私の2003年のモットーはといいますと『良く働き、良く食べ、良く飲む』と例年通りなのですが、これで今年も頑張って参りたいと思います。今回は私のはまっている遊びについてレポートして参りたいと思います。

ニューカレドニアに来る前からダイビングのライセンスは持っておりましたが、こちらへ来て本当の意味で『はまって』しまいました。とにかく魚が多い!!魚群が、普通に見ることができてしまうのです。

オンカマスの群れ、ニセクロホシダイの群れ、ほかにも色々な魚がとにかく、群れております。また、大物も多く、新年早々ダイビングへいった私は、まじかでブラックマンタを2枚見ることができ、大感激でした。また、ナポレオンフィッシュやロウニンアジとダイバーの憧れの魚達もおります。ロウニンアジは体長1m位のアジの王様ですが、体験ダイビングのポイントでも見ることができます。

ぜひ、皆様ニューカレドニアで一緒にダイビングしませんか?え?恐い?泳げない?心配為さらないで下さい。大丈夫です。

なぜかと申しますと私の友人は水に顔をつけるのが恐く、1mも泳げませんが、潜ってお魚が見たいと思い、『ドルフィンズクラブ』の中井インストラクター指導のもと、なんとダイビングのライセンスに挑戦、見事取得したのです。

ぜひぜひ皆様も海の中を楽しんでみて下さい。ニューカレドニアにてお待ち申し上げております。
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1月2日(晴れ)

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も私共、アルファインターナショナルを何卒よろしくお願いいたします。こちらニューカレドニアの31日は客船ターミナルより花火があがりました。ディナークルーズにお出かけ頂いたお客様には、この美しくあがる花火を海上より御覧頂きました。また、最近のヌーメアの話題は、日本へ就航する新しいエアーカランの機体がこちらニューカレドニアへ着いたことです。私共のボスも明日、試乗しに行くそうです。このお話はまた後日詳しくさせていただきますね。

今日のヌーメアの天気
12月30日 はれ  最低気温 23.7℃  最高気温 31.1℃

『今週の特集』
今週は御挨拶ということで、アルファスタッフより、おめでとうのスマイルを
送らせていただきます。


では、あらためまして、ニューカレドニアよりあけましておめでとうございます
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12月18日(晴れ)

今週になり、やっと12月24、31日の各レストランの特別メニューが揃って参りました。ニューカレドニアは本当にのんびりしている国だと改めて実感いたしました。そこで、メニューを見るとかならず出てくるのがフォアグラと生牡蠣。この国の定番の様です。

本日のヌ−メアの天気
晴れ   最低気温 22.3℃  最高気温 27.7℃

『今週の特集』
今週は昨日までレポートのために出張バカンスをしていた安藤からのできたて
の情報をお送りします。

『極上の休日』


先日、アットホームなリゾートで知られている“ホテル イロカジー”に行って参りました。ここは島まるごとリゾートになっています。

1994年に出来たこのホテルの部屋数は15部屋ほど。週末はヌメアっ子で賑わい、毎週末満室が続いているようです。また、7〜9月頃はクジラウオッチングでも賑わう、プローニ湾に面しているので、そのお客様にも好評だとのこと。でも、私達は平日に宿泊したために他の宿泊は2組のみと本当に静かな休日を過すことができました。

1時間30分あれば一周することができるこの小さな島は、保護区に指定されているためにニューカレドニアの自然がまるまる残されているのです。もちろん海!誰もいない為に逆に心細くなってしまった位にプライベート感たっぷりのさらさらパウダーサンドのビーチには、綺麗な珊瑚があちこち、魚もゆうゆうと泳いでいて、シュノーケルをしながらも時間や深さを忘れてしまうほどでした。

そして山!!ニューカレドニアの本島と地続きであったことが容易に想像つくほど、ミニチュアかと思える程の自然がそこには広がっていました。赤土の山々、あちらこちらに生えている、ニアウリや南洋杉。またリビエルブルー州立公園でよく見ることができる、食虫植物や蘭も。島には3つのハイキングコースがあるので初心者でもレベルにあわせて簡単に探検気分で島を一周することができるのです。夜になると満天の星空が迎えてくれます。

客室はいたってシンプルです。20m2ほどのベットルームとシャワールーム(バスタブはありません)。アメニティも石鹸のみです。ですがテレビ(canal+付/こちらの衛星放送です)とポット、コーヒーセットも備えつけです。ただ、冷蔵庫がないのにはびっくりしましたが、私達には充分でした。

食事内容はというと、水準より上ではないかと思われました。確かに島、しかもヌメアから離れている為に贅沢はいえません。それでも、昼食と夕食はセットメニューになっていて前菜、メイン、デザートは2種類の中から選ぶことができるのはとても親切です。

そんなイロカジーで過ごすこと1泊2日。すっかりほうけてしまった私達。また来ることをオーナーに約束をして、ヌメアに戻って仕事ができるのだろうかとかなり不安になりながら家路についたのでした。

<アクセス>
ヌメアより南に車で1.5から2時間。いくつかの山や谷を超えて船着き場のあるプローニ湾より船で15分。オーナーの人柄でリピーターが多いこのリゾート。ハネムーンにも、子供連れにものんびりと過ごすことができると思います。
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12月10日 (はれ)

やはり、雨のふらないニューカレドニアです。お客様にとっては万歳、夏!!の天気が続いております。先日、クリスマス用にできたサンタのお家の前を通りました。何千個の色とりどりの電球が光り、まるで小さなディズニーランドのようでした。

今日のヌ−メアの天気
はれ  最高気温 27.6℃  最低気温 22.7℃

『本日の特集』
今週は私が自ら被験者になりレポートします、『アルファで売っているお土産』をお送りします。

前回、私がレポートいたしましたが、ここニューカレドニアは薬草の島でもございます。その中で、お気軽な自然の商品で、我が社でお土産販売をさせていただいているものを御紹介させていただきます。

ニアウリ  こちらはもう既に御存じの方も多いかと思います。100%純粋なエッセンスがございますが、こちら、お風呂にぬるめのお湯をはって1、2滴いれて使っていただく方法が一番効果的なのではないかとおもわれます。まず、ほんのり甘いミント系のかおりが疲れた心を癒します。ふ〜っと、思わず深呼吸をして、眠ってしまう程です。また、お風呂に浸かるだけでうがいをしているのと同じ効果があり、今年は一度も私、風邪をひきませんでした。このエッセンスを含んだクリームは筋肉痛や肩こりによく効きます。

タマヌ  こちらもやはり100%純粋なエッセンスでございますが、直接お肌にお塗いただけます。なんと女性には朗報です。これは皮膚組織を再生させる効果があるのです。つまりは、、しわとり、お肌の黒ずみや、やけど日焼け後の肌の赤みを押さえます。この商品はじつはお客様が日本へお持ち帰りになった後で、『使ったところ大変効果的だったのでまた送っていただくわけには行かないか』というお問い合わせがたくさんございます。

ちなみに私は、、、おできの後が消えました。本当です。誇大広告ではございません。タマヌもやはり、クリームの商品もございまして、フェイス用とボディー用がございます。

ノニジュース  こちらは日本でも健康食品として売られております。こちらは毎朝、夕とスプーンに一杯お飲み頂くものですが、効能といたしましては、滋養強壮、関節炎や糖尿病の症状を緩和するというものです。日本ですと500mlで5000円程する代物だそうですが、こちらですと300mlで1100cfpでございます。

私も毎日実践していますが、もともと丈夫なたちなのでいまいちピンときませんが、毎日、お酒をのんでいる割には内臓は疲れません。幾らでもビールが。。。。

と、ざっと御紹介させていただきました。皆様もぜひ、ニューカレドニアにお越しの際はアルファオフィスにお立ち寄りくださいませ。サービスさせていただきます。
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12月3日(晴れ)

こちらニューカレでは現在火焔樹の花が満開になっております。この火焔樹(フランボアイアン)の花が咲くとほんとうに、夏が来たと実感いたします。また、朝市では今が旬のライチとマンゴがところ狭しと並んでおります。火焔樹の赤の色、ポインセチアの赤、ライチの実の赤と、ニューカレドニアは赤の色で染まりながらクリスマスに突入です。

今日のヌ−メアの天気
晴れ   最高気温  26.5℃  最低気温 21.0℃

『今週の特集』
今週はこのごろフランス語がめきめき上達してまいりました樋笠順子がお送りする『暑い国のクリスマス』でお送りしたいと思います。


最近コートやタートル、そしてブーツといったいでたちの日本からのお客様を多く見かけるようになりましたが、それに反比例するかのようにこちらニューカレドニア、まさにベストシーズン、夏真っ盛りになってまいりました。プルメリア、ティアラ、カシアなど色鮮やかな花が咲き乱れ、コバルトブルーの海を一層引き立てております。

恐らく日本では12月に入り定番の山下達郎やワム等のクリスマスソングがヘビーローテーションになり、街並もすっかりクリスマスイルミネーションで飾られ、そして各百貨店ではクリスマスプレゼント商戦が繰り広げられていることでしょう。

私共のお客様サロンもすっかりクリスマスカラ−で染まっております。サンタや天使をプリントスプレイしたり、ガラス越しに見えるクリスマスツリーなど私共アルファスタッフでデコレーションをいたしました。お立ち寄り頂いたお客様にも大好評をいただいております。

アンスバタビーチの中心には大きなツリーが飾られ、そのすぐそばは電光掲示板での2003年へのカウントダウンが始まりました。

ココティエ広場に向かう街並にはJOYEUX NOEL  BONNE ANNEEという文字を電球で綴ったイルミネーションで飾られ、ココティエ広場には巨大なクリスマスツリーが出現しまして、とっても神秘的な夜を演出しています。

また、プチトレインも夜ライトアップされた街をまわり、サンタの家を訪ねる子供用のクリスマス限定コースを6日から始めるそうです。私もぜひこれに参加してみたいと思います。

雪で飾られたホワイトクリスマスではなく、鮮やかな花の色、青い海、眩しい太陽に囲まれた真夏のクリスマス、ぜひ皆様もニューカレドニアでご体験ください。スタッフ一同お待ちしております。
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11月19日(水)晴れ

昨日は何ヶ月ぶりに雨が降りました。あまり多く降りませんでしたが恵みの雨となりました。そして町はだんだんとクリスマス模様になって参りました。我が社のお客様専用サロンもクリスマスの飾り付けを始めました。

今日のヌーメアの天気
晴れ  最高気温 25.4℃ 最低気温 19.3℃

『今週の特集』
今週は相場洋介がお送りする『私的 BRAVO ETE(ブラボ−夏) 』なのですが、またまた、これを皆様にお送りして良いのかどうか少し悩みました。ですが、これもまたニューカレドニアの特徴!!と思い、原文に忠実に書かせていただきます。



ここニューカレドニアは一年を通して過ごしやすい気候ですが、本格的に暑くなってくるのはこれからです。気温と共に上昇してくるのが、、、トップレス占有率です。

新聞のアンケートによりますと、フランス人女性の80%以上はトップレスの経験があると答えています。そのうちの30%ほどの女性はトップレスしかしませんわ。と答えています。ということで、水着売り場にはビキニの下だけがずら〜りと売られたりしています。

ここ迄読んで、男性の皆様、目を輝かせていらっしゃいませんでしょうか。しかしながらお好みのトップレスばかりとは限りませんのであしからず。なぜならこのアンケートに主に回答をしているのは年配の方が多いと思われるからです。つまりビーチにいるのは。。。。フランス人女性は80歳になろうが90歳になろうが女性は女性です。ビーチでも10代20代の子は恥ずかしいのかトップレス率はやや低めです。

それでも日本のティーンエイジャーにくらべればこちらはだいぶ露出度が高いです。この季節になるとリセ(高校)でも、ちょっとした論争が恒例になっています。

ヌーメアの名門高校、ラペルーズ高校では生徒による授業のボイコットがありました。理由は服装。こちらにはもちろん制服がありません。ある日、女学生達が下に超ミニ、上はほとんどブラのような服装で通学したところ、教師から注意を受け、『控えめな服装を』というポスターが校内にはり出されました。それに生徒達が反抗したわけです。ボイコットをした女生徒たちは実際に成績もよくなんで服装なんかの事で小言を言われるのかまったく不可解だとのこと。他の学校の生徒や大学生、父兄まで巻き込み、この件は論議を巻き起こしました。

意見はまっぷたつに別れました。つまり、『服装なんてどうでも良いじゃないか』派と『やはり学校なんだから』派です。日本の教育を受けた私としてはたてまえ上、後者、本音は前者でしょうか。。。皆様も目の保養に、いいえ、バカンスにぜひニューカレドニアへお越しください。
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11月13日(水)晴れ

先週も今週もやはり晴天に恵まれました。現在、ニューカレドニアではライチのシーズンとなりまして、朝市にてひと袋900cfpほどで売られています。冷凍物や缶詰めで食べることはあっても日本ではなかなか生でお食べ頂く機会が少ないとおもい、お客様にもお勧めしています。

今日のヌ−メアの天気
晴れ 最高気温 26.3℃  最低気温 19.9℃

『今週の特集』
今週はパレオにかんして、夏 信玲がレポートをお送りします。

私はパレオが大好きです。パレオのもともとの語源はタヒチ語の『パレウ』からで、『包む』という意味も含まれているそうです。このパレオは現在、南太平洋全体を包み込むかのように、広い範囲で、様々な用途で使われております。そして、こちらニューカレドニアでもパレオははとても重要な役割をはたしています。

ニューカレドニアでメラネシア人の部落を訪問するさいには必ず、酋長さんに訪問の許可をもらうために御挨拶をしなければなりません。その時に必ず持っていく手みやげはたばことお礼をパレオで包んだものとなります。(こちらではクチュ−ムと呼びます。)

これはメラネシアの昔ながらの風習で今現在でもそのまま受け継がれております。その際には男性のみが酋長にこのクチュ−ムを持って挨拶にいけるそうです。納得できない私ですが、なぜか、女性はクチュ−ムに触れてはいけないとのこと。

また、この習慣を守らないと、メラネシアの男として失格とみなされて、追放されてしまうそうです。きっと訪問者の多い酋長さんの家にはパレオがたくさんたまっていることでしょう。もしかするとニューカレドニア中のパレオ屋さんのオーナーは酋長さん達なのでは?と想像してしまいます。

メラネシアの一般家庭を訪ねる際にもやはり、お土産をふろしきのようにパレオで包んで持っていく習慣があります。そして、そのパレオはお客さんが来ている合図として玄関先に飾られます。

先日、日帰ツアーで私がパレオを腰に巻き付け部落を訪問した時のこと。部落について説明をしてくれるガイドさんが私を見てにやにやしながら『本日は素晴らしい貢ぎ物だ。君はカーズの中へ、その腰につけたパレオは玄関先におきなさい』といって、お客様の笑いをとっておりました。

まだ独身の私は本当に誰かもらってくれないかしら。と心の中でつぶやきながら毎日仕事をしています。
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11月5日(火) 曇り時々晴れ

今週あけの日曜日はこちらでもハロウイーンのお祭りがあり、子供達が魔女や、吸血鬼の衣装をきて、町を練り歩いておりました。もともとフランスにはこの習慣はありませんで、商業ベ−スではじまったものの、やはり、子供達のお祭り。小さなモンスターたちは顔を輝かせ、我が家にも飴をねだりに来ていました。

今日のヌーメアの天気
曇り時々晴れ  最高気温 26.4℃ 最低気温 20.4℃

『今週の特集』
今週はいつもテキパキと仕事をこなしていく上田 綾子がお送りする『無人島ヨットクルーズ』でお送りします。


先日日本から友達が遊びに来たので、ニューカレドニアならではというものを楽しんで帰ってもらいたいと考え、無人島ヨットクルーズに連れていきました。

まずは前日にスーパーにて買いだし。ワインやビール、チーズにお菓子、そしてフランスパンを買い込みました。フランスパンはシュノーケルをする時に魚達を集めるために買いました。まるで遠足前の子どもの様に既にわくわくしていました。

当日は天候にも恵まれ、ヨットに乗り込むとすぐにヨットの先端にあるネットの上で大の字になってお昼寝。まるでエメラルドの海の上で寝ているかのような気持ち良さ。というのもネットのすぐ下が海なので、潮の香りを受けながらゴロゴロすることができるのです。

無人島に到着すると早速シュノーケルを楽しみ、魚用にもって来たフランスパンで魚に餌付けです。私の友人が魚にフランスパンをあげていると魚がフランスパンと私の友人の腕を間違えたらしく、腕に噛み付いてしまい、彼女は魚からキスマークを腕につけられるというニューカレドニアならでは?の経験をしました。

無人島はレ二ア島といい、島には日よけのカーズもあります。白砂のきれいなビーチで1日のんびり過ごすことが出来ます。ゆっくりと時間が流れる南の島を実感しました。

帰りもヨットで買い込んだワインとチーズで一杯飲みながらヌーメアに到着。その日以来、ヨットの快適さが忘れられない私は、オルフェリ−ナ湾という無料の船の停泊所を通る度に、ヨットが欲しい病にかかりますが、実際に買うのは夢の又夢なので、ヨット持ちのフランス人でも友人にしたい今日この頃です。
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10月30日(水) 晴れ

ここ、2、3週間雨がふっておりません。だんだん日照りが心配になってきましたがお客様の日焼けを為さって喜んでいらっしゃるお顔を拝見すると、ずっとこの天気が続いてほしいとも思ってしまいます。明日はハロウイーンです。町中の子供達が仮装をしてパレードすることでしょう。

今日のヌーメアの天気
晴れ 最高気温 26.4℃ 最低気温 21.5℃

『今週の特集』
今週は誰よりも海を愛している松島環がお送りする『初めての体験』です。


ニューカレドニアは1年を通して気持ちのよい季節風がふいています。この風を利用して地元の人たちは様々なスポーツを楽しんでいます。例えば、パラポント。ウアントロの丘からぷかぷかと飛び立つパラポントを見ているととても気持ちがよさそうです。

そして海ではホビーキャット、ウインドサーフィンにカイトサーフ。ちょうど11月上旬までカイトサーフの世界大会が開かれており、日本からもたくさんの選手が来ています。これは体操の各種目のように芸術点、技術点を競い合うそうです。

凧のようなものを操りながらボードをはいて波間をすべっていくのですが見ているとジャンプをしながらボードをはいたり脱いだり。または何回転もしてみたり。最近は日本でもこのスポーツが有名になっているようでたまに機材を売っている店等をお客様にきかれます。

カイトはこちらでも最近になってから、はやりだしたスポーツでやはりアンスバタというとウインドサーフィンです。特に週末になると色とりどりのセールが青い海に映えてとてもきれいです。

先日初めてわたしもウインドサーフィンに挑戦してみました。コーチ?がボードを押さえてくれましたがセールをもちあげるのに地上とは全く要領が違い、何度もバランスを崩して海にドボンでした。

セールは決して軽くないので、うまく持ち上げないと腰をいためてしまうのではと少々心配しましたが、最後にはなんとか数メートル進めるようになりました。まだ、方向転換する度に海に落ちてしまうので一度方向を決めたらそちらへしか行けませんが、そのうちイロカナ−ルまでいってみたいものです。

皆様、ニューカレにいらしたら気持ちよく滑っているウインドサーファーの中にぜひ私をみつけてくださいね。
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10月22日(晴れ)

今週はニューカレドニアでは大きなイベントが2つあります。一つは10月24日から行われるニューカレドニア一周サイクリングツアー、一つは26日から行われるカイトサーフの世界大会です。日本からも選手が参加いたします。

今日のヌーメアの天気 
10月22日(晴れ)最高気温 29.1℃ 最低気温 22.0℃

『今週の特集』
今週は年期のはいったデュネゴ恭子がお送りする『フライトカフェ』でお送りします。


マジェンタ国内線空港が新しくなりました。建物自体は2001年1月に完成しておりましたが内部施設が揃ったのは今年にはいってから。今回はその2階にあるスナックコーナー、フライトカフェの御紹介です。

ジュース、スナック菓子が充実しているので、スーパー等が見つかりにくい離島のホテルにいかれる方はここで買い込んでおくと楽です。わらじのように大きなクロックムッシュ380cfpやクラブサンド320cfpでお腹いっぱい。ケーキ、タルト類290cfpも一人前とは思えない大きさです。しかも全て手作り。早朝のオプショナルツアーに御参加頂くお客様で、ホテルの御朝食がついていない方にも安心してお勧めできます。

余裕がある時は、窓際のお席で朝焼けのモンド−ル(ミネラルウォーターのとれる山です。)を眺めながらさわやかな朝食をお取りいただけることでしょう。余裕の無い時は全てがお持ち帰りいただけるようになっておりますので機内で食べていただくことも出来ます。ランチは3種から選べ、950cfpです。

そして、何と!!5分100cfpで利用できるインターネットの機械が3台ありまして2003年はじめには、お友達のアドレスに自分で選んだ離島の写真を送ることができるシステムを導入するそうです。言語は日、仏、英から選べ、料金は10分、200cfpの予定です。

また、一階に既にオープンしている民芸店の隣にはカメラの電池やフィルムなどを扱う売店も来年はじめにオープン予定。どんどん近代化するマジェンタ空港。

ですが、、、8年前程にいらした成田空港管制塔OBのA氏に『いやあ、懐かしいなあ。日本にも昔ありましたよ、こんな空港。』と言われてしまった滑走路は、、、変わっておりません。
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10月15日(晴れ)

今週は澄み切った青空が続いているニューカレドニアです。月曜日からヌーメアFOLの丘ではポリネシア週間と言うことで貝殻を使ったネックレスや、パレオなど色々な展示会や販売会を行っております。市内観光で、この丘を通りますのでお客様は喜んで、お土産を買われていらっしゃいます。

今日のヌ−メアの天気
晴れ  最高気温 25.2℃  最低気温 18.5℃

『今週の特集』
今週はネタを仕入れました。中島あかねがお送りする『ザ 民間療法 自然派で行こう第7弾』でお送りします。


こちらニューカレドニアはやはりメラネシア人の国です。メラネシア人は文字を持っていなかったとは言え、長い歴史をこのニューカレドニアの自然とともに過ごして参りました。そんな中で培った知恵の一つ、民間療法に
ついて本日は触れてみたいと思います。少しかたい文章でごめんなさい。

みなさま、現存する薬の70%以上は植物が原料であること、御存じですか?

現在、こちらニューカレドニアでは3500種ほどの植物がございまして、そのうちの約82%は固有種です。その中に秘密の薬になる植物がたくさんあるそうです。

メラネシアの各部族には世襲制のお医者さんがおります。これをゲリサーといいます。使う薬草は様々で、漢方薬のように草ぐさを調合をして、患者に与えます。どの草を使うのかは一子相伝、トップシークレットとなっております。

例えば、サエボラの小さな花は解熱剤として煎じて飲みます。この花はリビエルブルーの州立公園でも見ることができ、一年中咲いています。また、グラッツという、珊瑚を食べる魚などを食べた時に起こる病気にはフォータバックという黄色い花のさく木の葉がよく効くそうです。など、ゲリサーはいろいろなここ独自の薬草を使うのです。

フランス本国の製薬会社もこれらのメラネシアンの知恵をかりようと躍起になっており、薬草探しに誰も入ったことの無いような山々に癌に効く植物を求めて、薬を探すための探検や、ゲリサーとの交流に力を注いでいるそうです。

そのうち抗癌剤がニューカレドニアの植物からできるかも知れませんね。私も安心して喫煙を楽しめると言うものです。

私もぜひ今度、このゲリサーにかかってみようかと?思います。
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10月10日(晴れ)

今週は天気は良いのですが風の強いニューカレドニアとなっております。本日夜のアンスバタのお祭りのテーマはハロウィーンです。きっと仮装した子供達がアンスバタを練り歩くことでしょう。

今日のヌ−メアの天気
10月 9日 晴れ  最高気温 23.6℃ 最低気温 19.0℃

『今週の特集』
今週は久しぶりに登場の数少ない男性のうちの一人、黒岩 運がお送りします『クイックマッサージ』です。


日本からニューカレドニアへは御存じの通り、8時間の空の旅となります。長いフライトの影響で到着後、お客様の中には既にお疲れの方も多く、空港からホテル迄のバス内でお休みになられる方も多くいらっしゃいます。又滞在中も体がだるい、食欲がない、足がむくんでいる等訴えられる方も多くいらっしゃいます。

せっかくの旅行も体調が悪くては楽しめません。しかしそんな方に朗報が!!ついにこのニューカレドニアに日本式の指圧ができる人物登場!!!日本で4年間修行をした親切、丁寧、日本語OKのフランス人ジョエルさんが指圧後にはお客様の快適な旅をお約束します。

場所は我が社、アルファインターナショナル、本社お客様サロンのうらにマッサージルームを設け、お客様の最初の旅の疲れをお取りいただけます。マッサージルームと言いましてもくらい部屋の中ではなく、中庭に御簾で仕切った床ばりの特別ルーム。マッサージを受けながら、鳥のさえずりをきき、思わず眠りに落ちていきそうです。とっても気持ちがよいですよ。

実は私共アルファスタッフもジョエルさんにはお世話になっています。自称ニューカレドニア一の指圧マニアという我がアルファのスタッフもジョエルさんのマッサージを大絶賛していました。聞くところによると指圧を受けた後はいつもより肌つやがいいようです。

コースは10分〜60分のコース迄お客様の体調に合わせた者がお選び頂けます。これで、エコノミー症候群も恐くありません。皆様、ニューカレドニアに来た時は是非クイックマッサージをお試し下さい。
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9月30日 (月) 晴れ

先週もずっと良い天気に恵れました。現在、町中のブティックがブラボーレテ(ブラボー夏が来たセール)というバーゲンセールをしています。私も、ついつい財布のひもが
ゆるみがちです。

今日のヌ−メアの天気
9月30日  晴れ  最高気温28.2℃  最低気温19.9℃

    『今週の特集』
今週は味にはうるさい安藤が送ります、新しいレストランの御紹介です。『CASA ITALIAN』でお送りします。


前々から気になっていた、オープンして間もない、イタリアンレストランに先日会社の女性群5人で行って参りました。会社から車で約3分、本当に目と鼻の先にそのお店はあります。新しいレストランオープンと聞けば、ガイドたる者、いかずにはいられません?

店内は木目調の落ち着いたインテリア。額縁に入って飾られている絵もオーナーのセンスが感じられます。あまり店内は広くありませんので、店の外のテラスにて食事をとることもできます。これから暖かくなる気候を考えるとテラスでのお食事がお勧めかもしれません。美味しい空気を吸い、美味しいものを食べる、幸せですよね。

ヌメアでお勧めできるイタリアンレストランが少ない(殆どない)中、このお店はイタリア人がシェフをしていると聞き、お勧めできる味なのでは?と、メニューを見ながら、既にわくわくしていました。

料金的にはかなりリーズナブル。個人的にお勧めしたいのはブルスケッタ。ガーリックオイルが程よくしみ込んだパンの上にオリーブオイルとハーブで和えて細かく刻まれた冷たいトマトがのっている、とてもシンプルなメニューですが、これがまた良いのです。

いままでここヌメアでおいしいブルスケッタにお目にかかったことがなかったので、やっと巡り会えたという気分でした。その他、パスタも珍しく?おいしいし、ピザも軟らかめの生地で他のレストランにはないような歯触りはくせになりそうです。

しかも、ワインの種類も豊富です。もちろんあまりスーパーなどでもお目にかかれないイタリアワイン(もちろんフランス領だけあって、フランスワインが殆どなのです。)も、こちらでは普通にオーダーすることができます。

結局、テラミス、パンナコッタというイタリアンレストランではあたり前、ここではめずらしいデザートを食べ、お腹一杯、幸せの気分一杯で家路についたのでした。

今度はまた、誰といこうかしら。うふふ
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9月23日 (月)晴れ

先日、リビエルブルー州立公園にお客様と御一緒したところメガスティリスジガスと言う美しい蘭が2株咲いているのを見つけました。どんな花かは、政府観光局のHPをごらんください。これからニューカレドニアは花のシーズンに入って参ります。花散策のツアーもいいですね。

今日のヌ−メアの天気
晴れ 最高気温 25.9℃ 最低気温 19.4℃

『今週の特集』
今週は、美容のことなら何でも知っている、木原由起子がお送りする『ミッションローブを着てみませんか』をお送りします。


今週火曜日、9月24日はニューカレドニアナショナルデーという祭日です。火曜日と言うこともありこちらでは、学校、官公庁は土曜日から4連休となりました。

ニューカレドニアがフランス領になる前からここに住んでいるメラネシアの人々が主人公の祭日なのであちらこちらでお祭りが行われています。そして多くのメラネシア人も日本と同じようにこの時期はお墓参りをするそうです。

昔からの伝統を現代風にアレンジして引き継いでいるものはカネカミュージックなどもありますが、その中の一つ、衣料品について御紹介しましょう。

こちらでメラネシアの女性が着ている民族衣装のようなドレスはミッションローブと言います。形はムームーのようです。ニューカレドニアに1800年代に多くのキリスト教宣教師がきたときに、裸同然で暮らしている女性をみて、当時ヨーロッパで流行っている型のドレスを本国からたくさん取り寄せ、着せたのが始まりだそうです。ミッションローブのほとんどはコットンでつくられております。カラフルに染められていて、そして、いろいろな柄があり、見ていて飽きません。

最近はマジェンタ国内空港にブティックができました。昔ながらのデザインを現代風にカラフルにアレンジされた生地でこのミッションローブやパレオの他、手提げ袋やサック、エプロンやシャツ、サンドレスなどのリゾート着があります。子供服などは本当にとても可愛いものがあります。

飛行機の搭乗を待っている離島に住んでいるメラネシアの人々や、お客様にもこの店は好評で、欲しいけれども今買ってしまうと荷物が増えてしまうと皆様、悩んでいらっしゃいます。

夏の眩しい日ざしの中ではこういうカラフルな物がとても良く映えるのでバカンスを過ごすにはぴったりでしょう。
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9月16日 月曜日 晴れ

先週は後半に低気圧の影響でお天気がくずれましたが、今週は初夏、気持ち良い風、真っ青な空がニューカレドニアを覆っております。日ざしがつよく、まっかに日焼けを為さったお客様を見かけるようになりました。日焼け止めクリームはニューカレ旅行、必需品です。

今日のヌ−メアの天気
晴れ  最高気温 23.9℃  最低気温 18.0℃

『今週の特集』
今週はアルファの中で一番のニューフェイス、そして、丁寧すぎるまでの丁寧語を操る、樋笠順子がお送りします、『おいしかった〜』です。


こちらへ赴任して、1ヶ月半。ニューカレドニアの初心者マークがまだ取れないまま、新しい仕事を覚えるのにいっぱい、いっぱいの毎日でございますがそんな中、私が唯一癒される時。。。。それは美味しい物を食べている時。(これは万国共通?)

プチフランスというイメージがあるせいか、フランスパン一つとっても日本より断然おいしく感じてしまうのは私だけでしょうか?フランスパンは100円ほどで、ここではまるまる一本買うことが出来ます。

そんな私が最近はまっているのは、?レット』です。ガレットとは、そば粉で作った生地でヤギのチーズやハム、マッシュルームなどを包んだ、フランスはブルターニュ地方の伝統料理です。主食になる甘くないクレープといった感じです。こちらニューカレドニアではこのガレットを扱うレストランは3店。クレペリーブルトン、ドルフィン、
そして、パラという球技のコートがあるクラブハウスです。

そんなガレットと一緒に召し上がっていただきたい飲物はりんごのお酒『シードル』です。シードルはアルコール分も低く、とってもヘルシーな飲物です。フランス本国の農家などでは自分で作る人もいるそうです。

もちろんその後にデザートのクレープもお忘れなく。こちらは日本でもお馴染みの小麦で作った甘いデザートクレープです。特にバナナとチョコレートそして生クリームをトッピングした『CREOL』がお勧めです。

エンゲル係数と体重がうなぎ上りになることを想像するとゾッとしますが、次回のニューカレニュースに登場する迄、『ニューカレドニアの美味しん坊万歳レポーター』として、更に美味しい店を開拓していこうと思っております。お楽しみに。
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9月9日(晴れ)

今週はずっと天気が良く、最高気温がだんだん高くなって参りました。8月から10月初め迄、こちらニューカレドニアのメラネシアの人々にとって、結婚式のシーズンです。このごろは、そのため飛行機が混んでいまして、
めでたいのか、めでたくないのか、、、。

今日のヌ−メアの天気
晴れ 最高気温 25、5℃ 最低気温17、1℃ 

『今週の特集』
今週は私、中島あかねがお送りする『カフェテリアの人気者』で参ります。『自然派で行こう』は現在、新しいネタを仕入れるため今回はお休みです。


ニューカレドニアはやはり、フランス領。オープンエリアのカフェテリアがたくさん町中にございます。その中でも私のお気に入りはココティエ広場内にあるカフェテリアです。

決してお洒落でもないのですが、パニーニという平たいパンのサンドイッチをほうばり、コーヒーを飲みながら、読書をする。ふだんテキパキと?ばたばたと?仕事をこなす私にとってこの時間はとってもリラックスのできる時間でもあります。

ある日、私がついた席の近くにある木の枝がだらーんと下がったのが視界に入り、見上げると、大きめの茶色の鳥が枝をつたって歩いています。目をこらしてみるとそ、それはニュカレドニアの湿地帯に住む、ハシブトゴイという鳥ではありませんか。

ハシブトゴイはのっそりのっそりと歩く、どちらかというとあまり華のある鳥ではございません。ですが、とっても愛嬌のある鳥で、ぱっちりしたひとみの可愛い鳥で、茶色のボディーに黒いたてがみで、まるで、髪の毛をとかさなかった男の子の様です。

このカフェテリアの横には小さな池があり、そこにはたくさんの魚が泳いでいるのですが、このハシブトゴイ、木の枝でジーット池を見つめていました。そして、一瞬の出来事でした。

ずざーっと飛び、素早く魚をとったのです。ただ、その後がいけません。暴れる魚を飲み込むのに必死の形相でみていて、笑ってしまう程でした。聞くところによると、このハシブトゴイは最近カフェテリアの人気者になりつつありそれを見にくるお客様もおおいとのこと。そういえば、となりの席のひとも手をたたいて喜んでいました。

ココティエ広場にはたくさんの木々が生い茂っていて、実はゴシキセイガイインコというカラフルなインコもたくさん見ることが出来ます。

小さい町ではありますがココティエ広場は町の中のオアシスなんだな。と実感した中島でした。
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8月27日 (晴れ時々曇り)

今週の日曜日に面白い競争がありました。それは、ウエイター、ウエイトレスのグラスに乗った御盆をもってのランニング競争です。各レストランの名前の入ったエプロンがたなびき、見ていても飽きませんでした。

今日のニューカレドニアの天気
晴れのち曇り時々雨(全部です) 最高気温 29.6℃ 最低気温 19.2℃

『今日の特集』
本日の特集はニューカレ在住歴が会社一長い(社長より長い)デュネゴ恭子がお送りする『メラネシア人の生活』をお送りします。


先週担当したグループの御希望でウベアのとある部落を訪れ、踊りを見せてもらいました。 この踊りは伝説をもとにつくられておりまして、台風で壊れてしまった教会を立て直すウベアの小鳥達を表す踊りでした。

この踊りを24人のダンサーがムリの教会をバックに踊ってくれました。椰子の葉を裂いてふさを両手に持ち、椰子の木を切る、整地をする、木を運ぶなどの動作を裸足で地面を踏みならしながらあらわします。厳つい顔立ちの団長が吹く笛はまるで本当の鳥のさえずりの様でした。20分程の、プロではない、部落の人のみの踊りは初めてみましたが、それはそれは見事で、しかも荘厳な風景でした。

そのなかでひときわ目立つ迫力のある踊りを見せてくれたのは酋長の甥っこでした。さっすが、酋長さんの血が流れているだけのことはある!!!今でもニューカレドニアには各酋長さんが土地を守っております。

ふだんのツアーなどで部落に行っても、教会はもちろん、カーズ(椰子の葉で作ったお家)などは見せてもらえないのですが、今回は全てみせてもらいました。

とにかく、まず吃驚したのは寝室用のカーズの中にテレビがある!!しかも最新式のテレビが。むー。皆様想像できますか。茅葺き屋根の家にテレビと言うのは、テントの中にテレビがある、そんな感じです。厨房にあたるカーズには大きな冷蔵庫。

イメージ的にはがっかりしたものの、さすがに電子レンジはありませんでした。あ〜よかった。
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8月20日(火)

先週からだいぶ、陽射しが強くなり天気の良い日などは外に出ると太陽が肌を刺すように感じられるようになりました。今、ニューカレドニアでは燃え上がる炎のような色の花、テュリピエの花が満開です。

今日のヌ−メアの天気
晴れ 最高気温 21.7℃  最低気温 15.5℃

『本日の特集』
今週は最近、私同様にニューカレドニアの植物などに目覚めた夏信怜がお送りする『ヤムイモ万歳』です。


これは、私がイルデパン駐在時に地元の人から聞いた話なのですが多くのメラネシア人はヤムイモを自分の庭、もしくは畑で手塩にかけて育てるそうです。お祝い事、お祭り、そして人々の訪問もみな自分の育てたヤムイモを手みやげに贈るそうです。

7月なかばイルデパン中の人たちが一斉に畑でヤムイモを掘り起こしていました。聞くところ、なんと数日中後にある部落で結婚式があるといいます。島中の人々が皆この結婚式祝い、御祝儀に当たる贈り物として、自分達が育てたヤムイモを新郎新婦に贈るそうです。日本の御祝儀同様、親しい人や御家族であればある程、贈る量もすさまじい!!トラック荷台てんこもりの場合も在るそうです。

この結婚式のために島中の人がヤムイモを掘りを優先し、なんと、自分の仕事を投げ出してしまうのです。芋掘りで島中の役所、店も数日間閉めてしまうというのは、日本では考えられない、ニューカレドニアの島ならではのほほえましい慣習ですね。

また、先日、イルデパンのある部族のおばあさんが亡くなりましたが彼女は誰にでも優しい、とっても良い方だったたそうで、彼女の御葬式にもやはり大量のヤムイモがたくさんの人から贈られたそうです。

結婚式においても、御葬式においても、ヤムイモはその人が人生において他人をどれだけ想いやれたかの証なのです。人の人に対する感謝の気持ちの量をメラネシアの人々はヤムイモで表しているのです。
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8月5日 晴れ

先週はお休みしてしまい、たいへん申し訳ございました。私中島お休みをいただき、ニューカレドニアの山、海を堪能するため、ちょっとしたバカンスをいただきました。

今日のヌ−メアの天気
最低気温  21.0℃  最高気温 24. 5℃(新聞より)

『今週の特集』
今週はイルデパンの駐在をいつも心待ちにしている相場洋介がおくります『愛しのポートプレザンス』をお送りします。


お客さまに『お休みの日は何しているんですか?』なんてよく聞れます。たいてい、お気に入りのビーチ、ベイデシトロンでのんびり読書して、肌が火照ってきたら、ひと泳ぎと、あまりドラマチックなこともなくあまり冴えないのですが、平和な一日を過ごします。

そうそう、夕日を見ることは外せません。その日によって夕日の落ちる場所、色合い、雲の姿が違います。自然の大シンフォニー。まるで夕日の絵の具で空一杯のキャンパスに神様が芸術作品をのこした様。なーんて柄にもないことを書くのはやめましょう。

私が目を輝かしてしまうのはその後買い物に立ち寄るポートプレゾンスショッピングセンター。こじんまりとしたショッピングセンターでアンスバタからも近く、お勧めです。

まずは朝、あらかじめ出しておいた洗濯物をクリーニング店にとりにいきます。洗濯機もなく、洗ってくれる彼女もいない独身の身にはとてもありがたく、店番の子が『ヨ−スケ、できているわよ。』と名前を覚えてくれていて
まるで、天使のよう。もちろんちゃんとお金はとられます。

その後、スーパーマーケットのカジノで御買い物。野菜などは量り売りなので地元の主婦にまざって、少しでも得をしようと傷んだところを引きちぎってはかります。あとはぶらぶらとセンター内をみて廻ります。

期間限定のイベントも目がはなせません。占いコーナー、古本市、包丁の実演販売などと言うのもありますし、笑ってしまうのは盆栽市。(ボンザイと読みます。)こちらはさすが南国、ハイビスカスのボンザイなんていうのもあります。

最近の目玉は、プリクラ遂に?やっと?登場!!!ただ、ちょこんと申し訳無さそうに置いてありまして、説明書きは日本語でみんなきょとんとした表情で通りすぎていきます。きっとみんな新手のキャッシングマシーンかなにかだと思っているのでしょう。

果たして、ニューカレドニアにプリクラ旋風は巻き起こるのでしょうか?こう御期待。
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7月22日(曇りのち晴れ)

先週は私、お休みをいただきまして、コギ山に泊まりに行って参りました。山小屋から夜、星をみながら下山して、レストランで美味しいワインを飲みながらチーズフォンュを楽しみました。

今日のヌ−メアの天気
曇りのち晴れ   最高気温 23.6℃  最低気温 18.5℃

『今週の特集』
本日は先週に続き初登場の上田あやこがお送りする『リフーのダイビング』です。


『とにかく透明度がすごいですよ』というリピーターのダイバーさんの一言でなんちゃってダイバーの私のリフー島ダイビング小旅行は始まりました。

リフー島は本島の北東に並んでいるロイヤリティー諸島のまん中に位置し、また、ロイヤリティー諸島州の州都にもなっている島です。リフ−島の空港は建物もきれいで観光案内所も空港内にございます。レンタカー会社のカウンターもいくつかあり、空港全体がにぎわっています。

また、ホテルに向かう途中でも、車の多さ、家の多さも他の島より大きいことを示しています。リフ−島でのダイビングはリフ−ファンダイビングが一手に引き受けています。ショップは島の北部エアソという集落にあります。

ビーチに到着すると、青というのか、緑というのか、なんとも表現しがたい海の色が目の前に広がっていました。そのビーチよりゴムボートに乗り、ポイントまで移動します。ボートに乗っている間も海の色が青、水色、濃紺、そしてエメラルドグリーンとどんどん変わり、ボートに乗っていても飽きることはありません。

ポイントに着くとインストラクターより説明があり、今回私が潜った『L`ARCHE』ア−チという名前のポイントの特徴などを聞きます。途中に珊瑚でできた洞窟があると聞きました。そしていざエントリー。エントリー時にまずびっくり。そこまでしっかり見えるではありませんか。途中では今までみたことのない様な色とりどりの、そして様々な形の珊瑚を見ることができます。そして他のダイバーが一列になって潜っていくところがあります。これが珊瑚でできた洞窟だ−。とおもい、後についていきました。

タンクがぶつからないように気をつけながら、上に下に、右に左に珊瑚でできた丸いまるで洞窟のようなところを通り抜けていきます。そこを抜けると水深25mの深さから水面まで珊瑚の壁が見渡す限り続いています。

その美しさをみているだけで幸せな気分になれるダイビングでした。
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7月15日(晴れ)

昨日は7月14日。革命記念日でした。正確にいいますとフランス革命の際にバスティーユ監獄を革命軍が占拠した日です。フランスでもこちらニューカレドニアでもこの日は軍事パレードをして、花火を打ち上げ、町中がお祭りになりました。

今日のヌ−メアの天気  晴れ
最高気温 22.5℃  最低気温 15.2℃

『本日の特集』
今日はニューカレニュース初登場になります、大内やす子がお送りする、『裏情報スーパーマーケット』をお送りします。


今回、私どものホームページ「サバパー」ではスーパーマーケットの編集を担当しました。その中ではスーパーマーケットの活用術を食材中心に案内しましたが、「ニューカレニュース」では、意外にお土産にして喜ばれたものをご紹介したいと思います。まず、食料品では紅茶。ニューカレドニアのお土産の定番はコーヒーですが、ティーパックもフレーバー付きのものが充実していてなかなかおいしいです。バニラ味は甘くするとおいしいし、オレンジ味はさっぱりしていて、以前お土産として持ち帰った時、とても好評でした。そして洗剤。洗濯用です。私のお気に入りは『GENIE』というシリーズで、チューブ型をしています。香りがよく、水融けがよいので洗面台などでのお洗濯にとても重宝します。旅行などに持って行くと便利です。そしてボディソープ。外国チックな匂いのもの、お気に入りのもの、探しだすのに結構時間がかかるかも。そして究極のお土産としてTバックのショーツなどはいかがでしょうか。ニューカレドニアの下着売場で、Tバックは一般的でブラジャーとお揃いの物でもビキニ型のものとTバックの2種類が販売されています。サイズは36がS、38がM、40がLにあたります。ただしこれらは、下着によって大きさがかなり異なりますので、できれば試着してみることをお勧めします。衣料品はカルフール、ジアンなどの郊外店でないと置いてありません。Tバックだけの目的であれば、マルレーン、エタム等にお出かけされるのが良いでしょう。
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7月8日 (晴れ)

先週は日曜日に土砂降りの雨になったものの、その他の日は落ち着いていました。しかしながら、少しずつ気温が落ちているように思います。

今日のヌ−メアの天気
晴れ  最高気温 22.5℃ 最低気温 15.4℃

『今週の特集』
本日は私、中島が初心に帰ってお送りする海の話題で『自然派で行こう第五弾』で行きたいと思います。

この4回、ずっと山の宣伝をして参りました中島ですが本日は初心に帰りニューカレドニア、イルデパンの海をご紹介させて頂きます。

私がこちらニューカレドニアへ来て最初にイルデパンに行った時、何のツアーに参加したかといいますと、ノカンウイのツアーでした。ノカンウイ島のツアーは民宿、マナマキーからキキ船長が連れて行ってくれます。その当時はまだ、イルデパンメリディアンもオープンしていなかったので私以外のお客様はいませんで、ビールを沢山のせ込み、キキ船長とおおはしゃぎ出港になりました。

ビールを飲みながら太陽の光と爽やかな風をうけ、エメラルドグリーンの海を船が走る。うーん、幸せ。イルデパンの海にはたくさんの真っ白い海鳥が飛び交い、海と空の青に色を添えます。

ノカンウイに行く途中に、突然キキはエンジンを止め、『あかね、ここで泳げ』と言うので、海を覗くとそこには青やら黄色やら紫の枝珊瑚がところ狭しと生えているのが見えました。ざばーんっとほろ酔いの中島は(真似はしないで下さい)飛び込み、まるで竜宮城の庭のように美しい海をシュノーケル。泳いでいるうちに大きな丸いものが前方に。。。カメです。びっくり。五色えびまでいる、、、、おいしそう。普段のツアーでは寄りませんが。

そのあと、また船に乗りこみノカンウイという美しい島へ。ここはポストカードに必ず登場するニューカレドニアの中でも最も美しい島の一つです。良く見るとこの浜は真っ白に赤い珊瑚のかけらが混ざってピンクに近い色をしています。そして、次に昼御飯を食べに別の島へ移動しました。あらめの珊瑚のかけらで出来ている島に上陸し、木の茂みに入っていくと雑ではありますが木のテーブルと椅子があり、バーベキューのスペースがあります。(現在はもっと綺麗に整備されていて、テントがはれるようになっています。)

料理はダイナミックでした。伊勢海老や、取れたての魚(キキの本業は漁師)をバナナの葉などでくるみ、焼いて行きます。白い御飯も付け合わせででてきます。キキの奥さん特製のにんにくととうがらしのトマトソースをつけて食べます。美味しい。香ばしい。そして食べきれないー。おいしい魚とロブスターをかこみ飲み過ぎた私とキキは時間の経つのも忘れ、その日、私はランドのクセに飛行機に乗り遅れました。でもそれも愛嬌。それ以来、イルデパンに行く度にマナマキーで飲んだくれている私です。
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7月1日(晴れ)

先週は、土砂降りの雨でしたり、からりと晴れたりニューカレドニアの空は大忙しでした。7月終わりからクジラウオッチングツアーを始めます。たくさんの座頭クジラが子育ての為にプロニ−沖に参ります。私も今から楽しみにしています。

今日のニューカレの天気
晴れ 最高気温 22.0℃  最低気温 18.0℃

『今週の特集』
今週はワールドカップが終わり、ニューカレドニアも静かになりました。本日はダイブマスターを持っている安藤由美子がお送りする『海の中は別世界』です。

先日はお休みを利用してエスカペード体験ダイビングに参加致しました。5年程前にライセンスを取ったものの、最後に潜ったのは2年半前、なおかつここヌ−メアでは潜っていないというペーパーダイバ−の私でしたが天気と友人誘われて参加することになりました。

ポートモーゼルという朝市近くの港から朝7時30分出港して約20分、宿泊施設も完備してあるエスカペード島の近くのポイントへ。

最初にエスカパード桟橋で船を止めてブリーフィング。マスククリアの仕方等、忘れていた記憶を呼び戻しながらいよいよダイビングポイントへ。

ポイントまでは約1分。ボートからエントリーをして緊張がほぐれると周りにたくさんの魚達が群れているのに気がつきます。たった3ー4M潜っただけでここがアンスバタから近いと言うのを忘れてしまう程、そこには別世界が広がっていました。私も正直言ってここまでいろいろな魚達が生息しているとは思いませんでした。

かなり大きいロウニンアジ、ニセクロホシフエダイの群れは圧巻でした。その他、ホウセキキントキ、ツバメタナバタウオ、ハタタテダイ、コガネスズメダイなどあげたらきりの無い程の魚達が私達を楽しませてくれました。特に可愛かったのがデバスズメダイの赤ちゃん。体長3ー4cm位で生まれたばかりに見えました。

ドルフィンズクラブの中井さんがていねいに説明してくれるので初心者の方でも何の問題もなく潜っていただけます。エスカパードにはこのほかにもカメが見られる確率が80パーセントのポイントもあります。この美しい別世界を皆様も体験してみてはいかがですか?
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